Top >  サーマクールしわ・たるみ改善 >  サーマクールのショット2

スポンサードリンク

サーマクールのショット2

サーマクールにおいて、画期的な報告が2004年にアメリカで
ありました。それは、RF高周波のショット数のことでした。

サーマクールの施術を行う際、顔全体に照射した後、
もう一度ポイントに照射することで、より高い効果が得られる
というものでした。ちょうどこの時期に、300ショットまで
行えるスタンダードトリートメントチップも実用化されて
いました。

日本ではそれまで、1回のみの照射で治療する
シングルパス方式をとっていました。リスクを考慮したことも
あって1回の照射で終了していました。

ところが、これでは思ったような効果も得られませんでした。
そのようなこともり、サーマクール施術を行っていた
クリニックにとって、この報告は衝撃的でした。これ以降、
マルチパスによる治療が日本でも行われるようになりました。

この技術と考え方は、「マルチパス・アルゴリズム」と呼ばれ、
今日の照射技術の基となっています。


スポンサードリンク

 <  前の記事 サーマクールとフェイスリフト  |  トップページ  |  次の記事 サーマクールの口コミと噂10  > 

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

更新履歴

SEO 対策
1 2 3 4 5
  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「サーマクールアイとボディ」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。